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マーガレットをこんもり咲かせる育て方!春の管理と花がら摘みのコツ

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マーガレット

春爛漫!お庭やベランダをパッと明るくしてくれるマーガレットですが、「なんだか枝がヒョロヒョロに伸びてしまった」「お花屋さんのように丸くこんもり咲かない…」とお悩みではありませんか?

実は、マーガレットを綺麗なドーム型に仕立てるには、日々のちょっとした「お手入れのコツ」があるんです。
今回は、岐阜の造園会社グリーンワークスが、春のマーガレットを長く美しく楽しむための基本と、プロのテクニックを分かりやすく解説します!

ヒョロヒョロになる原因は?

マーガレットはとにかくお日様が大好きなお花です。
日当たりが悪いと、光を求めて茎だけが間延び(徒長)してしまい、綺麗な丸い樹形になりません。

室内ではなく、必ず「屋外の、一日中しっかりと日の当たる場所」で育てましょう。
ただし、春から初夏にかけての長雨は大の苦手です。雨が続く日は、サッと軒下へ移動させて雨よけをしてあげると、お花が傷まず長持ちします。

水やりはメリハリを付けて

実は、毎日お水をあげるのは失敗の元なんです。常に土が湿っていると根が窒息してしまいます。

「土の表面が白っぽく乾いたのを確認してから、鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与える」ようにしましょう。
少し葉っぱが下を向いてきたかな?というタイミングでたっぷりお水をあげると、シャキッと元気に立ち上がります
受け皿に溜まった水は、根腐れ防止のために必ず捨ててくださいね。

次々と花を咲かせる魔法のお手入れ「花がら摘み」

マーガレットを長く楽しむ最大のポイントが、咲き終わった花を摘み取る「花がら摘み」です。
枯れた花を放置すると、種を作ることに栄養を取られ、新しいつぼみが育ちません。

💡プロのコツ

花びらだけをむしるのではなく、「その花がついている茎の根元」からハサミで切り取ります。これで見た目もスッキリし、株の内側の風通しも良くなりますよ。

形が崩れてきたら「整枝(せいし)」でリフレッシュ!

花が咲き進んで全体がだらんと広がってきたら、形を整えてあげましょう。
春の満開時期は、バッサリ切る「切り戻し」ではなく、飛び出した枝を揃える程度の「整枝」がおすすめです。

  • 飛び出した枝をカット
    全体を丸いドーム型に整えるイメージで、長く飛び出た枝を切り揃えます。
    深く切りすぎると花が止まってしまうため、「今咲いている花を少し残す」くらいの控えめなカットから始めるのが安心です。
  • 内側の枯れ葉をお掃除
    株の根元を覗き込み、黄色くなった葉や枯れ枝を取り除きます。
    風通しが劇的に改善し、春に発生しやすい病気やカビを防げます。

春の庭を彩るお花づくり、楽しんでみませんか?

「お日様」「水やりのメリハリ」「こまめなカット」。
この3つを意識するだけで、マーガレットはたくさんの花を咲かせてくれます。
ぜひ、毎日の観察を楽しみながらお手入れしてみてくださいね。

季節の花々の植え込みから、お庭全体のトータルサポートまで、植物のお悩みはグリーンワークスにお任せください。岐阜の環境にぴったりの、緑あふれる暮らしをご提案いたします。

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