電話によるお問い合わせ

受付時間 9:00~18:00

電話をかける

造園Q&A

Q&A

芝刈りは何月から何月まで?芝生管理のコツと年間スケジュールを解説

投稿日|

最終更新日|

芝生

伸びてくると気になるけれど、いざ刈ろうとすると「これで合ってる?」と不安になってしまう方も多い芝生。

実は、芝刈りは回数よりもタイミングと刈り方が大事なんです。
季節に合わせて上手に整えてあげると、見た目がきれいになるのはもちろん、蒸れや病気の予防にもなります。

この記事では、長年芝生と向き合ってきた経験をもとに、芝刈りの時期・頻度・年間の管理の流れをわかりやすくお伝えします。

芝刈りは4月〜10月頃がメインシーズン

芝刈りはカレンダーのスケジュールに頼るのではなく、実際の成長具合に合わせて行うのがコツです。

旺盛に育つ4月〜10月頃が中心的なシーズンとなります。
春の芽吹きとともに始め、成長の早い夏場は頻度を高く、秋口からは少しずつ回数を減らしていきます。
なお、冬場は刈る必要はありません。休眠期に無理に刈ると、乾燥や寒さによるダメージを受けやすくなるため注意が必要です。

頻度と刈り方のコツ

頻度の目安は、春・秋が2〜3週間に1回、梅雨〜夏は1〜2週間に1回ほどです。

注意したいのが刈りすぎ。
葉を短くしすぎると光合成ができなくなり、特に夏は弱りやすくなります。
目安は「伸びた分の3分の1程度」を刈るイメージ。かなり伸びてしまったときは、一度で短くせず数回に分けて調整してあげてください。

また、刈りカスが厚く積もると蒸れの原因に。多いときは熊手で軽く集めると風通しがよくなりますよ。

年間スケジュールの目安

時期 やること
春(3〜5月) 伸び始めたら開始。最初は高めに刈って様子見
初夏〜夏(6〜8月) こまめに管理。短く刈りすぎないよう注意
秋(9〜10月) 回数を減らしながら冬支度へ
冬(11〜2月) 落ち葉除去など軽い管理を中心に

まとめ

芝生は「無理なく、こまめに」が長持ちのコツ。伸びすぎる前に少しずつ整えてあげることで、きれいな状態をキープしやすくなります。

また、ご自身での芝生の管理が難しい場合は、プロの手を借りるのも一つの手です。
ご自宅の鉢花から、花壇の植え替え、お庭全体の管理まで。植物のことでお困りごとがあれば、いつでもグリーンワークスにお気軽にご相談ください!お庭の環境に合わせた最適なご提案をさせていただきます。

個人宅向け施工メニュー

ガーデニングのお役立ち情報を見る