色とりどりの花が美しく、お庭の隙間の雑草対策に最適な、タピアン(這性バーベナ)とは?

タピアンは主に南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布している「バーベナ」の一つで、サントリーが開発した這性の品種です。生育力が旺盛で地面に広がるように育つだけではなく、美しい花を咲かせることからグランドカバーとして人気を集めています。...続きを読む

くすんだ色合いがおしゃれなアンティークカラーのプリムラ。種類5つと育て方、増やし方。

耐寒性に優れ、冬から春にかけて花を咲かせるプリムラは、緑が少ない時期を彩ってくれる美しい花です。品種が多く、色や形、大きさのバリエーションもさまざまですが、近年、くすんだ色合いが魅力のアンティークカラーの品種が人気を集めています。...続きを読む

バラや庭木の剪定、球根の準備など、春を迎えるためにやっておきたい冬の庭仕事6つ。

花や野菜が少ない冬は庭仕事もお休みのシーズンだと思われますが、冬は多くの花や樹木が休眠するからこそできる作業がたくさんあります。冬にしっかり準備をしておくことで、翌年の庭の姿は大きく変わります。 落葉樹の剪定 バラやジューンベ...続きを読む

正月の玄関を彩る葉牡丹の種類や選び方。正月が過ぎてからの管理方法は?

黄色や紫、緑などの葉が牡丹の花のように見える葉牡丹は、花が少ない冬を彩る鑑賞用の植物として江戸時代のころから親しまれてきました。 正月の玄関を飾る花として親しまれてきた葉牡丹ですが、現在は冬の寄せ植えとして楽しまれるほか、駅や公...続きを読む

コンパクトで狭い室内でも楽しめる多肉植物。リトープスなど、冬型女仙(メセン)の代表的な品種と育て方について。

ぷっくりとした葉が特徴的な多肉植物は、成長時期によって「春秋型」「夏型」「冬型」に分けることができます。春秋型や夏型の多肉植物も人気がありますが、冬型の多肉植物は緑が少ない冬に元気な姿を見せてくれることから人気が高く、コンパクトな...続きを読む

胡蝶蘭をもらったが、花が終わったら寂しい感じに。もう一度花を咲かせることはできる?

開店祝いや新築祝いなどでもらうことがある胡蝶蘭は、花もちが良く長く楽しめる一方、花が終わると長い茎だけが残ってなんだか寂しい感じになってしまいます。 花が終わったら処分するという方も少なくありませんが、胡蝶蘭はとても寿命が長い植...続きを読む

アイスクリーム、ペパーミントスティックなど、ちょっと変わったチューリップの品種8つ。

カップのような形の花が特徴的なチューリップは春を代表する花の一つです。その独特な形や鮮やかな色は古くから人気が高く、17世紀のオランダでは当時ステータスシンボルとして扱われていたチューリップの球根が投機対象となって価格が高騰する、...続きを読む

少ない手間で彩り豊かなお庭を作りたい。一年草、二年草、多年草、宿根草の違いとは?

彩り豊かで季節感あふれる庭を作ろうと思っても、毎回苗を購入しているとコストも手間もかかってしまいます。手間やコストを少なくして庭を彩るには、一年草、二年草、多年草、宿根草など、生育タイプが異なる花を混ぜて植えるのがおすすめです。 ...続きを読む

大きめの石やサボテンを使ったロックガーデンのメリット4つ。

さまざまな形や大きさの石を組み合わせ、隙間に花を植えて作るロックガーデンは自然な風合いを楽しめる庭として近年人気が高まっています。石と土と植物があれば誰でも簡単に作れるという手軽さからも人気がありますが、ロックガーデンにはどのよう...続きを読む

秋、冬に植えておきたい宿根草4つ。秋~冬に植えておけば翌年はお庭いっぱいのお花が楽しめる。

秋冬は花が少なくなり庭仕事が一段落つく季節。彩りが少なくなって寂しい気持ちにになると同時に、花の季節が恋しくなる時期です。 また、この時期は春に花を咲かせる球根を植え付ける時期ですが、一度根付けば何年も花を咲かせてくれる宿根草を...続きを読む